30代からのバストアップ・ケア
30代に足を踏み入れてはじめて、バストアップに取り組む女性も少なくありません。

それは、20代のころに気がつかなかった老化現象を、肌で、身体で感じるようになったからではないでしょうか?

女性の30代は、健康や美容の面で大きな曲がり角を迎える年代です。

バストアップを始めるのは、30代からでは遅いのでしょうか?

いえ、そんなことは全くありません。

今からでは遅い…と諦めてしまうには、あまりにも早すぎます。

そもそも、美しくありたいと願うことに“手遅れ”なんてないのですから。

ご自身の胸元に目を向けてみてください。

  • 目に映るお肌にツヤはありますか?
  • 胸のふくらみにハリはありますか?

バストアップケアを行うことで、育乳だけではなくお肌のケアも同時に行うことができます

30代からも、自分の胸元をもっと好きになれますよ。

育乳だけでなく肌のケアも30代のバストケア


何をしたらいいの

30代に突入してからバストアップを始めるとしたら、まず何からおこなえばよいのでしょう?

  • エクササイズ?
  • 食生活?
  • マッサージ?
  • サプリ?

バストアップは、たとえるならば長距離走です。

効率を求めるのは大切ですが、気長に構えて焦らないのが成功への秘訣

30代でバストアップをはじめるなら、バストアップに必要な栄養素をより多く吸収することが大切です

女性ホルモンの活動をサポートしてくれる成分や、バストのハリを生み出す成分は最初から補給したいところです。

そこで、プエラリアなどのバストアップ成分を、飲むだけで摂取できるサプリメントは魅力的ですよね。

ただ、サプリは栄養補助食品。

サプリに頼りすぎることなく、食べ物からもおぎなうことが理想的です。 大豆製品は、バストアップに有効的なイソフラボンを多く含み、納豆や豆腐、豆乳といった身近な食材で摂取しやすいので人気です。 その他の栄養としては、コラーゲンもバストアップをサポートしてくれる栄養の一つです。

なぜバストアップにコラーゲンなのでしょう?

お肌によいから?その答えはYesであり、Noであるともいえます。


そもそもコラーゲンってなんでしょう?

コラーゲンはたんぱく質の一種です。

コラーゲンはタンパク質の1種

たんぱく質は、私たちの体内で骨や血液、筋肉を構成してくれる大切な栄養素。

驚くべきことに、体内の総コラーゲン量の約4割が皮膚の生成にあてられているのです。

私たちが服を着るのと同じで、皮膚にとってコラーゲンは肌を守り、保つ役割を果たします

コラーゲンは、お肌の美容だけに必要なのではありません。

バストは、その下にある大胸筋とクーパー靭帯という線維によって支えられています。

このクーパー靭帯は、日常のちょっとした刺激で切れてしまう繊細な靭帯です。

クーパー靭帯はコラーゲンでできていますので、日頃からコラーゲンを摂取する必要があるのです。

30代になると、このクーパー靭帯と大胸筋の筋力が衰えはじめます。

この2つは、胸についた脂肪を維持するために欠かすことのできない筋肉

この大胸筋を鍛えるトレーニングは、実はとても簡単なものばかりなのです。

のちほどご紹介しますので、食生活のリセットとともに実践してみましょうね。

30代からのバストアップは、工夫を楽しみながら続けましょう。 バストアップに必要なのは、サイズが大きくなることだけではありません。

30代という年齢にまけない胸元、つややかな肌やハリのあるバストを目指しましょう。

バストアップサプリは飲むべき?

育乳に欠かせないものといえば、バストアップグッズやアイテムです。

効き目はあるのかしら…という心配から手を出せずにいる人も多いですね。

しかし、使ってみないと余計に何もわかりません。

例えば、バストアップサプリに配合されているプエラリアは、バストアップには欠かせない栄養素の一つ。

これはバストアップクリームにも多く配合されている成分で、加齢とともに減少する女性ホルモンの代わりを果たしてくれます。

プエラリアは女性ホルモンの代わりになる成分


プエラリアに含まれるバストアップ成分は、実は大豆と同じ「イソフラボン」なのです。

プエラリアに含まれるイソフラボンは、大豆イソフラボンのなんと約40倍。 含有量の違いは歴然ですね。

ところが、プエラリアは日常の中で摂取する機会がありません。

サプリで摂取する以外に、プエラリアの恩恵を受ける方法はないのです。

30代女性の体内では、女性ホルモンの分泌量は着実に減少していきます。

女性ホルモンが減少すると、身体に備わっていた女性らしい“丸み”を維持することができなくなるうえに、肌あれなど老化の諸症状を促してしまいます。

女性ホルモンは目に見えないモノなので、対策が遅れてしまうことも多いです。

プエラリアを含むサプリを使えば、30代のバストにもハリが戻りはじめます。

また、女性ホルモンの減少が原因で起きる更年期障害の緩和する効果もあります。

ただし、注意点もあります。

それは“体調の変化”について。

現在発売されているプエラリアサプリには種類がたくさんありますが、体調にあわないと感じたときには速やかに服用を中止してください。

女性ホルモン製剤であるピルとの併用も、基本的には避けるべき。

それぞれのサプリの用法・容量をきちんと守り、身体の変化を見逃さないようにしましょう。


30代女子におすすめのバストアップ法

30代のバストを元気にし、ツヤとハリのある若々しい胸元へと作り上げていきましょう。

そのいくつかの方法をご紹介します。

バストアップに、難しいエクササイズやトレーニングは必要ありません。

簡単な筋力トレーニングでも、丁寧におこなうことで徐々に筋肉を作りあげることができます。

バストアップに必要なのが、バストを支えている大胸筋です。

大胸筋に筋肉がついていないと、バストを上向きに保つことができません。

30代で日頃から 運動をしていない人は、体力とともに筋肉も衰えているもの。

そのため30代の女性こそ筋トレをおこなってほしいのです。

30代だからこそ筋力トレーニングが必要


簡単!でも効果的な育乳トレーニング、合掌のポーズ

大胸筋を鍛えるには、“合掌のポーズ”が効果的です。

これは、両手の掌を合掌するように胸の前で合わせて、押し合うことで大胸筋を鍛えるトレーニング。

最初は5~10回と少ない回数から慣らしていき、15~20回と自分の体力に合わせて回数を調整していきましょう。

30代の忙しい女性でも、簡単にできる筋力トレーニング法です。


正しい腕立て伏せをすれば、バストアップに効果的!

大胸筋を鍛えるには、もうひとつとても身近な方法があります。

それは、「うで立て伏せ」です。

しかし、今まで筋トレをしてこなかった人が、いきなりしっかりとしたうで立て伏せをするのは難しいはず。

30代の筋力でいきなり無理な運動をすれば、筋肉を痛めてしまうこともあります。

バストを維持することができる筋肉を得られればよいので、まずはひざをついておこないましょう。

手のひらを肩幅より少し広めに開いて床につけます。

ひざも床につけてください。

その状態でうでを折り、床に顎がつくくらいまで身体を下げては元の位置までもどす動作を、ゆっくりと時間をかけておこないます。

回数は少なくても、じっくりとおこなうことで30代のカラダへ効かせていきましょう。

いきおいやスピードをつけずに、時間をかけておこなってください。

最初は10回程度の回数からはじめ、筋力がついてきたら回数をふやしてもかまいません。

この2つのトレーニングは、どちらも簡単で道具もつかわずにおこなうことができます。

あくまでも30代の女性のためのバストアップ。

本格的に鍛えなくて構いませんので、無理のない回数を設定しましょう。

ちなみに、数日ごとにおこなうのでは効果を望めません。 毎日少しずつでも続けることが大切ですよ。

サプリで効率的に栄養を補給することと、バストアップクリームを使ってマッサージをおこなうこと。

この2つは最初からおこなうことをオススメします。

外側と内側の両方から「30代のバストアップ」を目指してみましょう。

さて、次のページではバストアップクリームの本当の効果について、人気クリームを実際に購入した360人の口コミを元にみていきましょう。





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