バストの構造

胸の構造とは?

「バストアップに励んではいるけど、そもそもバストの構造ってどうなってるんだっけ?」

という今更聞けない基本的な情報を紹介したいと思います。
ここで紹介するバストのパーツは5つです。
  • 乳腺
  • 脂肪
  • クーパー靭帯
  • 大胸筋
  • 肌・皮膚




乳腺

乳腺は母乳を生成する大事な器官。この乳腺がバストアップに大きく関わっているのはよく知られていると思います。

それではなぜ乳腺がバストアップに重要なのでしょうか。

それは、バストアップに必要な女性ホルモンが乳腺に働きかけることによって、乳腺が大きくなり、バストに脂肪がつくからです。

バスト内部の乳腺と脂肪は、個人差はあるもののだいたい10%:90%という比率。

女性ホルモンによって乳腺が大きくなると、大事な乳腺を守るために乳腺の周りに脂肪がつきます。つまり、上の比率から、乳腺の大きさが1.5倍になると脂肪の量も1.5倍になるということです。


脂肪

上の乳腺の項目でも出てきましたが、乳腺の周りにつく脂肪は乳腺脂肪(体)と呼ばれます。

乳腺が大きくなることによってこの乳腺脂肪がつきやすくなります。ただし、脂肪は他の部位に流れやすいもの。

もしブラをしていない人は、バストの脂肪が背中やお腹に流れないように睡眠時もブラをするようにしましょう。

また、脂肪はマッサージすることで燃焼します。バストの脂肪も例外ではないので、適当にマッサージをすると、大きくするどころか逆効果になる可能性も。

バストの脂肪の燃焼を防ぐためにも、正しいバストアップマッサージをするようにしましょう。


クーパー靭帯

お年を召した方で、よくバストがびろーんと伸びきってしまっている方がいますよね。

あのバストは加齢による肌の劣化とクーパー靭帯の劣化、もしくは断裂が原因となります。

クーパー靭帯はバストが下に落ちないようにバストを吊っている器官です。「靭帯」という名前ですが、脚の靭帯のような頑強さがなくもろいので、傷みやすい器官として知られています。

しかも一旦切れてしまうと自然修復は不能。

歩行の上下運動ですらクーパー靭帯が傷むとまで言われていますので、クーパー靭帯の劣化を防ぐためにも必ずブラジャーをするようにしましょう。

睡眠中もバストの脂肪が横に下に流れ、クーパー靭帯が傷みますので睡眠中のブラも必須です。

美しいバストをいつまでも維持するためにも、しっかりと保護しましょう。


大胸筋

バストを支える土台となる大胸筋。

この大胸筋がクーパー靭帯と共にバストを支え、下に落ちてしまうのを防いでくれています。

普通に生活していると、大胸筋は思ったほど使われない筋肉ですので、バストアップ体操や筋トレで意識的に鍛える習慣を付けましょう。

デコルテ部分が痩せ、肋骨が浮き出てバストの位置がかなり低い方がいますよね。ブラをせず、胸元のあいたドレスを着ている女優さんで時々見かけます。

これは大胸筋を鍛えていないことで、バストが下に落ちてしまっているんですね。

バストトップが高いと美しいバストに見え、さらにサイズも大きく見えますので、大胸筋もバストアップのための重要なパーツとなります。


肌・皮膚

肌が劣化するとバストにハリがなくなり、バストの位置もどんどん下がってしまいます。

特に産後の女性はバストのハリがなくなりがち。出産後に垂れたバストになってしまう人が多くいます。

加齢による肌の劣化は誰にでも起こりますが、肌の手入れをしている人とそうでない人では雲泥の差です。

バストアップクリームには、こうした悩みを解決するための成分を配合しているものが多くありますので、全くバストの手入れをしていない方はチェックしてみると良いでしょう。


バストの構造を理解することによって、今自分がしているバストケアがどういった部分に効果を発揮していて、そのパーツがどういった働きをしているかがわかりlます。

これはとても大事なことで、きちんと意識しながらバストケアをするのと、何も考えずただ闇雲に励むのでは効果が違ってきます。

それではこちらのページで、さらに具体的なバストアップ方法について見ていきましょう。


5つの方法
≫次はバストアップ方法について!



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