バストのハリがなくなり下垂が起こる5つの原因と対策

なぜバストは垂れるの?

最近おっぱいが垂れてきた気がする・・・

少しでもそう感じたら今すぐ下垂対策をはじめましょう。

1度垂れてしまったバストを元の位置に戻すためには、まず原因を特定し、進行を食い止めることが大切。

ここで紹介するのは、バストのハリがなくなり下垂れしてしまう代表的な5つの原因とその対策方法です。

ここに挙げた例以外の原因もありますが、まずはこの5つの原因を対策しましょう。

  • クーパー靭帯の劣化
  • 肌の衰え
  • 身体の冷え
  • ブラサイズ
  • 大胸筋


原因1:クーパー靭帯の劣化

くすん、クーパー靱帯の衰えでサイズダウンする要因とは
バストのハリ不足は、下に垂れる最も大きな原因のひとつです。

クーパー靭帯は「バストの構造」のページでも紹介していますが、非常に傷みやすく、切れやすい器官です。

しかも一度切れてしまうと、自然修復が難しいので大切に扱う必要があります。

通常、クーパー靭帯には弾力があるのである程度伸びても元に戻ります。

しかし、負荷が掛かり過ぎると、伸びたまま元に戻らずバストが垂れてしまうというわけです。


<対策>
クーパー靭帯を保護する対策はブラをすることです。

スポーツをするときはもちろん、日中の生活や就寝中もブラをする必要があります。

「寝るときくらい息苦しいブラから開放されたい!」という女性もいると思いますが、そんな女性は就寝用のバストアップブラやナイトブラを着用しましょう。

寝ているときにバストの脂肪が左右に流れるたびにクーパー靭帯が左右に引っ張られ、ダメージが溜まっていきます。

バストサイズの小さな人も同じですので、バストサイズに関係なくブラはするようにしましょう。

ブラでしっかりバストをサポート


原因2:肌の衰え

肌の衰えは胸も同じ、対策方法とは
肌の保水率が下がったり、肌の真皮層を構成するコラーゲンやエラスチンが破壊されることで肌は衰えます。

肌が衰えることにより、バストのハリもなくなり、上向きのバストから下に垂れたバストになってしまうことがあります。


<対策>
加齢による肌の衰えは誰しもに起こることです。

この肌の劣化を防止するには、まずは保湿力や保水力に優れたヒアルロン酸やシロキクラゲ多糖体配合の化粧水やクリームを使用すると良いでしょう。

また、コラーゲンやエラスチンが肌・バストの弾力を作っているので、この2つを破壊する紫外線とタバコの煙には注意が必要です。

タバコは自分で吸っていなかったとしても、副流煙でコラーゲンとエラスチンは破壊されてしまいます。

また、喫煙すると体温が下がり、栄養がバストに行き届かなくなるという理由でバストアップの妨げにもなっています。

日中の外出の紫外線対策。

また、本気でバストアップを目指すのであれば、たばこを吸っている人は禁煙し、副流煙にさらされる場所の出入りも避けるようにしましょう。

ハリ対策はバストアップクリームで保湿ケア


原因3:体の冷え

冷えはバストアップの妨げに!
体の冷えはバストアップ以外にも様々な弊害を引き起こします。

特に冷えは太りやすい身体になってしまい、バストアップの妨げにもなります。

姿勢の悪い方も注意が必要です。

猫背の方はバストを支える大胸筋付近の血流が滞り、バストが冷え、血液(栄養)が行き渡らなくなってしまいます。

こうした身体の冷えがバストの下垂を引き起こす原因のひとつになっています。

<対策>
運動をして毛細血管を拡張したり、温かい食べ物を食べることで血液の循環を促すことができます。

特に寒い季節には気をつけましょう。

女性は冷え性になる方が多いので、とくに防寒には気をつけ、半身浴をするなどして血行を促す生活スタイルを身につけると良いでしょう。


原因4:ブラサイズが合っていない

自分に合ったブラを着ることがバストアップの基本
もしブラのサイズが小さすぎるとバストを締め付けることになりますし、大きすぎてもブラの中でバストが遊んでしまい、クーパー靭帯に負担を掛けることになります。

また補正力・サポート力が弱いブラだとバストの脂肪をブラに留めることができず、バストの脂肪が脇やお腹に流れてしまうことも。

ブラのサイズはバストの下垂と密接に関わってきますので、一定期間でブラサイズの見直しが必要です。

<対策>
まずは自分のバストにぴったりあったブラを探すところから始めましょう。「最後にお店で測ってもらったのが3年前・・・」という人もいるかもしれません。

バストのサイズや形は意外と変わっているものですので、定期的にバストサイズの測定をおこない、フィットしたブラを着用するようにしましょう。

また、一日のうち、何度かはブラの位置を修正すると、バストをキレイな形でキープすることができ、下垂を防ぐ結果にも繋がります。


原因5:筋肉の衰え

筋トレでバストアップ!垂れ対策方法まとめ
バストを支える大胸筋の衰えも、バストの下垂が起こる原因の1つです。

バストは90%が脂肪ですので自身でその位置に留まる力がありません。

大胸筋を鍛えておかないと、バストを支えているのがクーパー靭帯のみになってしまいます。大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯の負担を軽減し、バストを理想の位置で留めるようにしましょう。

<対策>
マッサージやバストアップ体操、エクササイズなどで大胸筋を鍛えましょう。

大胸筋は腕を使うときの筋肉ですが、意識をしないと普段の生活では意外と使われない筋肉なのです。

口コミでは「ジムに行くよりもヨガの方が良い!」という女性の声が多く聞かれました。

ジムやヨガに行かずとも、自宅でできる筋トレやマッサージ、エクササイズもありますので、普段から大胸筋を鍛えるようにしましょう。




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