男性のバストアップ方法とは?バストアップクリーム&サプリのは有効?

バストアップクリームが男性にもたらす効果とは?

女性らしいカラダへの憧れは、ときに現実の性別を超えて抱かれるもの。

男性が女性へと変わりたいときに、多くの方が外見に変化をもたらしたいと思うのではないでしょうか?

女性らしさの第一歩、それがバストアップです。

できるだけローリスクで、胸を大きくして女性のような体に近づきたいという男性におすすめしたいのが、このページでもご紹介する「バストアップクリーム」と「マッサージ」です。

バストアップクリームとマッサージ

ここでは、男性であっても効果を期待できる、バストアップクリームの紹介ととマッサージ方法をご紹介したいと思います。

男性が女性らしい身体を作る ためには、どのような選択肢があるのでしょう?

まずは、身近で試しやすい方法を挙げてみましょう。

ふくよかなバストは、男性ホルモンが作り出す無骨なボディラインに、大きな変化を生み出します。

胸元にボリュームが加われば、周囲が受ける印象にも違いが出てくるもの。

バストアップにはいくつかの方法がありますが、その1つに、バストアップクリームを使う方法があります。

クリームは、育乳効果だけではなくボディケア、メイクの一環として多くの女性に用いられていいます。

バストアップクリームは、胸だけではなく、首元やデコルテのリフトアップ、マッサージにも活用することができる、いわば「多機能クリーム」なのです。

バストアップクリームは、何も女性のためだけに作られたものではありません。

男性でも使い方によってはバストアップ効果を期待できるんです。

まずは、そのメカニズムについて考えてみましょう。


バストアップのメカニズム

バストアップや、女性らしいボディラインに欠かすことができないのが女性ホルモン

その中でも「エストロゲン」という卵胞ホルモンには、肌や髪のコンディションを整え、女性の心身を最適な状態に保つ作用が備わっています。

反対にもう一つの女性ホルモンである「プロゲステロン」は、女性の妊娠に深くかかわっている黄体ホルモン。

このホルモンは、女性の月経前に多く分泌され、気分や肌の調子を崩してしまう、少し厄介なホルモンです。

エストロゲンとプロゲステロン

しかし、エストロゲンのバランスを保つために必ず必要な物質でもあります。

女性がいつまでも若々しくあるためには、 バランスを保つことが大切

それは、美しくありたい男性にとっても同じです。

プロゲステロンには、男性ホルモンの一つである「テストステロン」が体内に蓄積するのを防ぐ作用が備わっているのです。

女性ホルモンは、微量ながらも男性の体内に存在します。

それとは逆に、女性の体内にも男性ホルモンが分泌されています。

どちらの場合も、通常より分泌量が少ないのが特徴。

女性の体内で分泌される男性ホルモンの量は、男性の1/10程度で、逆に男性の体内で分泌される女性ホルモンの量は、女性の半分程度とされています。

女性の体内のだんせいホルモン量と男性の中の女性ホルモン量

また、バストアップに効果的な天然成分の一つに、プエラリアがありますね。

プエラリアには、「美人ホルモン」の異名を持つエストロゲンと同様の効果が備わっています。

女性ホルモンは、細胞内にあるエストロゲン受容体に結合することでその効果を発揮し、生殖などに関わる細胞の増殖に貢献します。

しかし、エストロゲンが不足すると細胞内のエストロゲン受容体に対してエストロゲンの数が足りず、本来持つエストロゲンの作用が十分に発揮されにくくなります。

男性がバストアップをするには、体内の女性ホルモンを増やしてあげる必要がありまし、そのために、女性ホルモンを投与する方も多くいらっしゃいます。

しかし、女性ホルモンを摂取するということは、これまでに形成されたホルモンバランスが大きく変化するということ。女性ホルモンの投与には、副作用などさまざまなリスクが付きまといます。

多くのバストアップクリームに、このプエラリアが使用されています。

バストアップクリームによって皮膚からプエラリアを摂取することで、男性でもバストアップ効果を期待することができます。

バストアップクリームは、女性ホルモンを直接投与するよりは影響力が小さいアイテムですが、その分副作用の心配がほとんどなく、どなたでも安心して使用することができます。

しかし、皮膚からの摂取は経口摂取よりも効果がゆるやかなので、美容アイテムの一つとして気軽に使用することができます。ただし、皮膚に合わない場合には、すぐさま使用を中止しましょう。


筋トレはメンズにも有効なバストアップ法?

女性も男性も、バストアップに欠かせないのが程よい 筋力トレーニングです。

特にその中でも大胸筋を鍛えるエクササイズや筋トレは、バストアップした胸元を維持するだけでなく、バストの下垂を防ぐ最終手段ともなります。

筋力や筋肉がなければ、せっかくバストアップしてもその脂肪を維持することができないのです。

大胸筋の筋トレは男女共バストアップに必要

しかし、いくら大切だからといってもやりすぎはいけません。

胸についた脂肪を燃焼させてしまわないように、あくまでも適度であることが条件です。

脂肪がつきにくく、筋肉のつきやすい男性であればなおのこと。

男性は本来、男性ホルモンの作用によって筋肉がつきやすい体質であるもの。

それとは反対に、女性ホルモンには脂肪を蓄える作用があるため、女性が筋肉をつけるためには男性以上の努力が必要となるのです。

筋肉の付きやすい男性は、女性よりも慎重にトレーニングをする必要があります

さて、バストアップの筋トレとはいっても、さほど難しいものではありません。

いざ!と構えなくても、入浴中やお風呂上がりなどにおこなえる簡単な動作をご紹介します。


簡単バストアップ筋トレ①合唱のポーズ

それは、合掌のポーズ。合掌のポーズは、その名の通り胸の前で両手の掌を合わせるポーズです。

この動作は筋トレというには程遠いですが、バストアップ法の鉄板となっている方法です。

鏡の前で、合掌のポーズをおこなってみてください。

両手に力を込めると、それに合わせて大胸筋も連動するはずです。

これが、バストアップにつながるしくみ。たったこれだけで、バストアップした胸元を維持することができるのです。


簡単バストアップ筋トレ②うで立て伏せ

バストアップにはその他にも、うで立て伏せが有効です。うで立て伏せも大胸筋を鍛え、同時に大胸筋の下にある小胸筋にも効果的。 小胸筋は、肩甲骨につながっている筋肉の一つで、大胸筋と同様、美乳の維持に必要なインナーマッスルです。

腕立て伏せは筋トレですから、男性がおこなう際には“鍛えよう”という意識でおこなうのではなく、“ちょっとたりないかな”と感じる程度の回数でおこなってみてください。


垂れ防止①バストアップクリーム

また、バストアップした胸元が垂れてしまってはいけません。

バストの垂れは女性にとって永遠のテーマであり、男性にとってもまた然り。

バストアップクリームの開発においても、重きを置かれるポイントの一つです。

バストアップクリームでマッサージをおこなうことはもちろん、筋トレによってバストの垂れを防ぐことも可能です。


垂れ防止②正しい姿勢

そして、姿勢も大切。バストの下垂を防ぐには、できるだけ猫背にならないこと。これが重要です。

背筋が曲がり、前屈することで、バストが下垂しやすくなってしまいます。

姿勢をより自然な形で矯正するには、背中にある筋肉の一つ

広背筋 (こうはいきん)を鍛えることからはじめましょう。

広背筋のトレーニングは、両手に軽い負荷(ダンベルやペットボトルなど)を持ちながらおこないます。

両足を肩幅より少し広めに開き、上体を少し前に倒します。

次に肘を曲げ、そのまま肘を後方に持ち上げ、ゆっくりと元の位置に戻しましょう。

この動作を「ベントオーバー」といいます。この動作によって広背筋が鍛えられ、バストの下垂予防につながります


その他、豊胸を達成する方法

バストアップに必要なこと。それは冒頭でも触れたとおり 女性ホルモンを増やす ということです。

ホルモン剤の使用を検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ホルモン剤は、女性ホルモンを効率的に摂取することができる方法として、性別の壁を超えたくさんの人たちに選ばれてきました。

ホルモン剤は女性ホルモンを効率的に摂取可能

女性ホルモン剤を男性が使用すると、身体に丸みがつきはじめ、乳房通が起こり胸元がふっくらしてきます。

しかし、そうした嬉しい変化と同時に、いくつかのリスクも伴います。


女性ホルモン剤による副作用のリスク

女性ホルモンに起因する情緒不安定、男性がこれまでに感じたことのない倦怠感、頭痛やめまいなどがその一例です。

また、男性が女性ホルモンを半年ほど摂取すると、生殖機能の停止という代償を払うことになります(永久不妊)。

これらの理由から、女性ホルモンの使用を躊躇する人も多くいます。

そんなとき、女性ホルモンよりも敷居の低いバストアップサプリが役に立ちます。


バストアップサプリの効果って?

人気のバストアップ成分、プエラリアは美の結晶と言われ、自然の恵みが生み出した、より輝かしくあるために必要な成分です。

女性ホルモンがプエラリアによっておぎなわれると、男性であっても女性らしいグラマラスなバストが手に入るだけではなく、いつもみずみずしい肌や、ツヤとコシのある髪を保つことができます。

また、女性ホルモンが増えることで男性ホルモンの分泌が抑制され、ひげが薄くなったり、声質がより女性に近づくといった変化が起こることもあります。

女性ホルモンと同じ働きをするプエラリアは、バストアップクリームにも含まれますが、バストアップサプリのように口から取り入れると、より高いバストアップ育乳効果を期待することができます。

もちろん、バストアップサプリとバストアップクリームの併用も可能です。

ただ、プエラリアもまた女性ホルモンに働く成分の一つですので、体調に全く変化がないわけではありません。

男性の精力の低下や情緒の乱れ、めまいを伴う頭痛など、女性ホルモンを摂取したときと似たような症状があらわれることもあります。

しかし、それらの症状は長く使用するにつれ消えていくというケースもあります。

もっとナチュラルな方法として、食べ物でのバストアップケアもあります。


食べ物で健康的に美しくバストアップ

プエラリアと同じく植物性エストロゲンを含むのが、大豆や大豆製品。

納豆やきなこ、豆乳などには、植物由来の女性ホルモン様成分である イソフラボン が豊富に含まれています。

大豆、豆腐、納豆

プエラリアの持つ作用には劣りますが、大豆の持つ植物性エストロゲンは身体にやさしいので、どんどん摂取しましょう。


理想的なのは、バストアップクリーム&サプリ併用しながら、食生活と筋トレを上手く取り入れること。

女性ホルモンの投与にも、バストアップクリームやサプリにも、効果に個人差はつきもの。

また、作用の感じ方も人それぞれです。

初心者の方は、身体と同時に精神的な負担の少ない方法がおすすめです。

当サイトで使用感や効果、副作用に関する口コミ評価の比較的高いバストアップクリームをつぎのページで紹介しています。

クリーム選びの参考にしてみてください。





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