アロマを使ってバストアップ

アロマテラピーでバストアップ?

良い香りに包まれて、リラックス効果が高いと言われているアロマ

現在ではボディーローションとして使用したり、お部屋をいい匂いにする芳香剤として使われるなど様々な用途で使われています。

アロマと聞くと精神の安定やリラックス効果を頭に思い浮かべる方が多いかと思いますが、実はバストアップ効果があるって知っていましたか?

このページではそんなアロマのバストアップ効果についてのメカニズムや、おすすめのオイルなどをご紹介したいと思います。

アロマテラピーとは

自分の好きな香りに包まれてバストアップ、リラックス効果抜群の育乳法。それは「アロマテラピー」です。

アロマテラピーには“香りによる療法”という意味があります。芳香療法とも呼ばれ、香りの種類や使い方によってさまざまな効果が得られます。

香りフェチです!という女性は多いもの。ゆったりとしたくつろぎの空間で、香り立つアロマの香りに癒されれば、心も身体もリフレッシュすることができますよね。

アロマテラピーの方法には、いくつかの種類があります。

  • 沐浴法…精油を湯船に落としてアロマテラピーを楽しむ方法
  • 芳香浴法…ティッシュに数滴垂らしたり、専用器具を用いる法
  • 湿布法…精油を入れたお湯に布を浸し、身体に貼りつける方法
  • 吸入法…熱湯の中に精油を垂らし、マグカップなどでかぐアロマテラピー法
  • スキンケア…クリームや化粧水を自作する際に、アロマオイルを用いるアロマテラピー法

このように、自分の好きな使い方でアロマを楽しむことができます。ティッシュに1~2敵落として香りを楽しむだけでも、アロマの効果を体感できるはずです。

アロマテラピーの良いところは、使う香りによって気分を変えることができるというところ。

気を引き締めたいときにはすっきり系のアロマオイル、ホッとしたいときには優しい香りのアロマオイルなど、シーンに合わせてチョイスできるのが楽しいところなんです。

リラックスタイムに使う香りで、バストアップ効果も得られればすごくラッキーですよね。

ここでは、香りを楽しみながらバストアップするためのアロマテラピー術について解説していきます。


ストレスが育乳の妨げになっていた?

育乳効果の高いアロマとは

バストアップを目指しているけれど、なかなか効果が得られない。そのように感じていらっしゃる方の多くは、日常にストレスを抱えているというケースが多いはずです。

ストレスは、人なら誰しも大なり小なり抱えているものですが、実はストレスが育乳の妨げになっていることもあるのです。

ストレスがバストアップの妨げとなるのは、女性ホルモンの分泌を低下させる原因となるためです。

ストレスは、女性ホルモンのバランスを崩し、減少させてしまう要因の一つなのです。

人はストレスを感じると、体内でコルチゾンというホルモンを分泌させます。

このコルチゾンというホルモンが厄介な存在で、体内に分泌されているいろいろなホルモンの分泌を低下させてしまいます。

コルチゾンは副腎皮質から分泌され、炎症抑制作用を持ちます。しかしそれと同時にストレスによって分泌される代表的なホルモンでもあるのです。

コルチゾンが分泌されると、不安感や恐怖感などマイナスな感情が増幅されて、精神的なストレスが感じられやすくなります。

そして、女性ホルモンの分泌に深く関係している視床下部もまた、ストレスの影響をいち早く受けやすい場所。

自律神経を司っている脳の視床下部がストレスなどの影響を受けると、卵巣にホルモン分泌の指令が送れなくなってしまい、慢性的なホルモン不足を引き起こします。

女性ホルモンは卵巣で分泌されますので、この視床下部がしっかりしていないとバストアップが起こりにくくなります。

やはり、ストレスはバストアップにとって良くない存在なのです。


アロマテラピーでストレス解消を!

どうしてアロマで胸が大きくなるの

アロマテラピーがバストアップにつながるのは、一体なぜでしょう?その秘密は、アロマテラピーのストレス解消効果に隠されています。

もちろん、バストアップに効果のあるアロマオイルもあります。

アロマテラピーによってストレスが緩和されることで、それまでストレスによって阻害されてきた女性ホルモンの分泌が正常に行われるようになるのです。

女性ホルモンの分泌が活発におこなわれるようになれば、バストアップ効果を実感しやすくなります。それだけではありません。

肌のハリやツヤがどんどん良くなり、髪の毛はツルツルつやつや。徐々に若返りを体験することができるはずです。

女性ホルモンには2つの種類があります。卵胞ホルモンであるエストロゲンと、黄体ホルモンであるプロゲステロンです。

エストロゲンは、月経が終わった直後に訪れる「卵胞期」にたくさん分泌されるホルモン。

エストロゲンの作用によって、月経中に荒れていた肌や髪のコンディションが整い、むくみが解消されていきます。

そのほかにも、エストロゲンが分泌されることでバストやヒップに女性らしい丸みが生まれ、女性らしいメリハリのきいたボディラインを手に入れることができます。

プロゲステロンは、卵胞期を過ぎて排卵がおこなわれた後にやってくる「黄体期」に活発化するホルモンです。

プロゲステロンには、妊娠に備えて子宮内膜を育て、乳腺を形成し基礎代謝を上げるという作用があります。

黄体期には、身体がむくみがちになり疲れを感じやすくなります。

しかし、プロゲステロンには乳がん予防の効果などが認められており、エストロゲンと同じくなくてはならない存在です。

この2つのホルモン、どちらが多すぎても少なすぎてもいけません。健康的に美しくバストアップするには、両者のバランスが整っていることが大切なんですね。

ストレスが解消され、心身ともに質の良い休憩をとることができると、ホルモンバランスはおのずと安定していきます。

嗅覚からダイレクトに快感を得られるアロマテラピーは、身体や心のリフレッシュにピッタリなリラックス法であるといえます。

リラックス効果に加えて、アロマオイル自体に備わっているバストアップ効果が、私たちの育乳をバックアップしてくれます。

アロマオイルを選ぶ際には、自分が“心地よい”と感じる香りをチョイスしましょう。

たとえバストアップに良いといわれていても、好きになれない香りでは肝心のリラックス作用が得られにくくなってしまいます。

好きな香りを見つけたら、あとは香りを楽しむのみ。バスタイムや就寝時の寝具など、いろいろなところに使ってみましょう。


バストアップに効果的なアロマオイルとは?

アロマテラピーのバストアップ方法

ここでは、バストアップに特に効き目があるとされる香りをいくつかご紹介します。

アロマテラピーでは、主に植物の香りが凝縮された精油というものを使用します。その中でも、バストアップ作用があるといわれているのは次の5つです。

  • バストアップに効果的な香り その①イランイラン
イランイランノキという植物から抽出される香り。アロマとして使われる定番の香りです。

タガログ語で「花の中の花」という意味を持つこの香りには催淫作用が認められており、嗅ぐことでエストロゲンの分泌が促進されます。

女性の美しさを引き出す、濃厚で甘いエキゾチックな香り。

  • バストアップに効果のある香り その②クラリセージ
シソ科で2年草のハーブ。別名を「オニサルビア」といい、茎の先に小さな花が密集して咲くのが特徴です。

クラリセージには気分を落ち着かせる作用があり、アロマテラピーで香りをかぐことによって幸福感を引き起こすといわれています。

エストロゲンの分泌を誘発する作用があり、バストアップをはじめPMSや無月経、更年期障害の諸症状などにも効果的。ほんのり甘い、すっきりとした香りです。

  • バストアップに効果的な香り その③ゼラニウム
園芸の分野で人気の高いゼラニウムは、フウロソウ科ペラルゴニウム属のハーブです。

世界中に数多くの種類があり、認められているだけでも250種類以上の品種があるとされています。

ゼラニウムの葉や茎から抽出された香りには、春の朝露のような清涼感と花の優しく甘い香りが同居しており、かぐことで不思議な心地よさを感じることができます。

ホルモンバランスの乱れを解消し、情緒不安定な心にリラックス効果をもたらします。

  • バストアップに効果的な香り その④ネロリ
ダイダイの花から抽出される精油のこと。別名「橙花油」とも呼ばれ、甘く優しい柑橘系の香りが特徴です。

古く17世紀のヨーロッパでは、ネロリの香りがたくさんの貴族に愛用されていました。

ネロリには「ネロリドール」という女性ホルモン様成分が含まれており、バストアップ効果や月経周期の改善、月経痛の緩和などに効果的です。

また強い鎮静作用を持ち、ストレスの解消やうつ状態の緩和、緊張状態にある心のリラックスに多大な効果をもたらします。

交感神経系への鎮静作用も認められており、不眠症にも効果的。睡眠の質を向上させたいときにもオススメです。

  • バストアップに効果的な香り その⑤フェンネル
和名を「ウイキョウ」といい、茎の先端や枝の先に小さく黄色い花を咲かせるハーブ。バストアップクリームなどにもよく配合されています。

甘い中にもスパイスのきいた香りが特徴で、女性ホルモンを活性化させバストアップに貢献してくれます。

フェンネルにはその他にも、食欲を抑え、利尿・発汗を促進する作用があります。そのため、バストアップだけではなくダイエットにもぴったり。

整腸作用や、眼精疲労の解消効果なども認められています。


これらの香りをアロマテラピーで吸収すると、バストアップが期待できるといわれています。

すぐに大きな成果を生むとは言えませんが、バストケアに立ちはだかる根本的な障害(ストレス)を解消し、バストアップ効果が生まれやすい環境を作り出すことができます。


オイルを使用する際の注意点

アロマセラピーで胸を大きくしよう

アロマオイルを使用する際には、以下の点に注意してください。

  • 香りの強さを調整する
  • 妊娠中は使用しない
アロマオイルは、ほんのり香る程度が理想的。香りを強くしても効果が強くなるわけではありません。強すぎる香りは、逆に心身が疲れてしまう場合もあります

また、アロマオイルの中には「クラリセージ」のように分娩を誘発してしまうような香りもあります。

そのほかのアロマオイルについても、以下のように使用できる時期がわかれています。

  • 妊娠初期から後期までいつでも使用して良いオイル
    …ネロリ
  • 妊娠初期 (4か月) 以降なら使用しても良いオイル
    …イランイラン、ゼラニウム
  • 妊娠中期(7か月)以降なら使用できるオイル
    …フェンネル

つわりやむかつきには、柑橘系のアロマオイルである「オレンジ」や「グレープフルーツ」「レモン」が効果的です。

目的と好みに合ったオイルで、心地よい育乳ライフを送りましょう。

このページでは、アロマのバストアップ効果について説明してきました。しかし、アロマの育乳効果というのは比較的緩やかです。

そのため、バストアップ目的で使用するのはあまりおすすめできません。

もし、本格的なバストアップが目的なのであれば、バストアップクリームの使用をおすすめします。

というのも、バストアップクリームにも香りが付いたものが多くリラックス効果は高いですし、何よりバストアップのことを考えて成分が配合されています。

当サイトでは様々な育乳方法やクリームを紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい!





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