豊胸手術~バッグプロテーゼ~

バックプロテーゼとは?

バストを大きくしたいと願う女性は少なくありません。バストアップサプリやクリーム、ツボ押し、エクササイズ、食事改善など様々なバストアップ方法があります。

その中でも確実にバストアップできるのはやはり豊胸手術です。豊胸手術の中でも最もメジャーな方法がバッグプロテーゼ豊胸になります。

バッグプロテーゼとはシリコンバッグをバストに挿入する豊胸手術です。

2カップ以上のサイズアップが可能なので、大きくバストサイズを変化したいという人におすすめです。

また半永久的にバストアップ効果が持続する点も魅力です。しかし10年に1度は新しいものを入れ直した方が、安全性や耐久性の面でも安心です。

2カップ以上のサイズアップが可能


挿入するバッグプロテーゼは非常に多くの種類があり、その数は100種類以上にも及びます。

種類が多いので形も長いものから、丸型、しずく型などもあります。

またバッグプロテーゼの形を自由自在に調整できるものも開発されています。バッグプロテーゼの種類が多いので理想的なバストの形に近づけることが可能。

挿入する箇所も傷痕をなるべく目立たなくするために様々な部位で行われています。

その人のバストアップへの希望や体格によって、挿入するバッグプロテーゼを変え、挿入位置を選択していきます。

手術時間は1時間前後で終わりますので比較的早いですし、全身麻酔で眠っている状態になるので痛みを感じることはありません。

入院も必要なく、日帰り手術でできるのも魅力的ですね。

術後の腫れに関しては個人差がありますが、1~2週間程度です。感触はとても自然で、ハリのある若々しいバストを手に入れることができます。

費用に関しては100万円程度とまとまった金額が必要です。

しかし2~5カップのサイズアップが可能で確実な効果が期待できるという点ではコストパフォーマンスに優れていますね。

以前のシリコンバッグであれば挿入した後も毎日のマッサージが必要でした。しかしこの毎日のマッサージが意外と面倒なんですよね。

しかし最新のバッグプロテーゼであれば、マッサージも不要でしこりもできにくいので、取扱いが楽ちんです。

さらに術後の授乳も特に問題なく行えるので若い独身女性でも施術を受ける人が増えています。

豊胸手術には他にも脂肪注入などがあります。脂肪注入では痩せている人は思うようなバストアップできないケースも多いです。

しかしバッグプロテーゼであれば、痩せている人でも自然なバストアップが可能です。


実はこんなにあるシリコンとその手術方法

バッグプロテーゼ豊胸手術は確実にバストアップしたい人におすすめの方法です。費用はかかってしまいますが、手術の中でも安全性は高く、即効性があります。

また最新のバッグプロテーゼは安全面だけではなく、触り心地もよく、見た目にもこだわっています。

自然なバストアップが可能なので豊胸手術をしていると周囲にバレにくいものとなっています。

バッグプロテーゼの種類は100種類以上あると言われており、それぞれ形や特徴が異なります。自分の理想的なバストになるためにはバッグプロテーゼ選びが特に重要。

今回はバッグプロテーゼの種類について説明していきます。今回は3つの商品をご紹介します。

バッグプロテーゼ3つの商品紹介


コヒーシブルシリコンバッグ

コヒーシブルシリコンバッグは以前主流であったシリコンジェルバッグの進化系

以前のシリコンバッグは交通事故など強い衝撃を受けると破損して、シリコンジェルが体内に流れてしまう危険性がありました。

しかしコヒーシブルシリコンの場合は、形状記憶した形を維持できるのです。また強い衝撃を受けても中身が漏れ出ることはないように設計されています。

仕上がりも従来のシリコンジェルバッグよりも自然なボリューム、ハリを与えてくれます。形状記憶効果のあるコヒーシブルシリコンは、イントラシールと呼ばれる膜につつまれています。

このイントラシールは特殊な3層構造。この3層構造によって、耐久性を高め、安全性をアップしているのです。

イントラシールは衝撃に対する強度が高く、弾力性もあり、破損する可能性が極めて低いので安心です。


メモリージェル

Mentor社のメモリージェルは、FDAの認可を受けたバッグプロテーゼ。医療用の中でも最高品質を誇るシリコンジェルになっています。

表面部分がなだらかで、乳腺に近い自然な弾力性を表現しています。また体の動きにぴったりとフィットした自然な動きが可能。

拘縮率が低く、世界特許を取得した最新テクスチャー加工をしてあります。また人間の乳腺に最も近いと言われる自然な弾力性が魅力の1つです。

ナトレル

ALLERGAN社から発売されているナトレルたくさんの製造特許を取得した安全性の高い医療用バッグプロテーゼです。

伸縮性の高い膜が非常に柔らかいので付け心地がよく、安全性、耐久性にも優れています。

この伸縮性の高い膜はジェルを包む特殊な3層構造になっており、破れても中身が漏れにくくなっています。

中身は流動的で柔らかいシリコンジェルが含まれているので、胸の流れは非常に自然です。

バッグプロテーゼはこのようにたくさんのメーカーから様々な商品が発売されています。表面加工に関しては、それぞれの要望に合わせて最適な表面タイプを提案してくれるようになっています。

表面加工にはスムースタイプテクスチャータイプの2種類。

スムースタイプは表面がつるつるで、マッサージ効果で自然な感触に仕上がります。しかし体質によっては拘縮率が高まることもあるので注意が必要です。

一方テクスチャータイプは表面がザラザラで、カプセル拘縮が起きにくい構造をしています。マッサージの必要性もないので楽ちんですが、硬さが気になる人がいるかもしれません。

表面加工以外にも形状も様々なものがあります。ラウンド型は柔らかな感触が特徴で、痩せ型やバストが小さい人にも向いています。

アナトミカルと呼ばれるしずく型はバストの大きい人に向いている形です。立っている場合は自然なバストの形になりますが、横になると不自然に感じる場合もあります。


またバッグプロテーゼの挿入方法は挿入する位置によって手術方法が異なります。挿入する位置は、乳腺下筋膜下大胸筋下の3つ。それぞれの特徴を説明していきます。

<乳腺下法>

乳腺と筋膜間にシリコンバッグを挿入する方法であり、術後の痛みは少なく、回復までに要する時間が少ないのが特徴。

バストにある程度ボリュームがある人や、皮下脂肪がある人に向いている挿入方法です。

特に出産、授乳を通してバストが垂れてしまった人などが、上向きの理想的な形に整えるために行うケースが増えています。

またシリコンバッグの柔らかさや動きを良く出すことがでるので、より自然な形に。

手術は脇の下、乳房、乳輪のどこかを切開してそこから挿入していく方法になります。手術後拘縮を起こした時に、表面上で変形が起こりやすいので注意が必要です。


<筋膜下法>

筋膜下法は乳腺と大胸筋の間に存在する筋膜の下にシリコンバッグを挿入する方法です。筋肉を傷つけることなく挿入できるので痛みが少なく、回復が2~3日と早いのが特徴。

バストの歪みが少なく、理想的なバストアップにつながります。痛みが少なく、自然なバストアップを希望する人におすすめの方法ですね。


<大胸筋下法>

大胸筋下法は、大胸筋の下にシリコンバッグを挿入します。バストの奥部分にバッグを入れることになるので見た目的にも分かりづらいです。

バスト自体が元々小さい人、皮下脂肪や乳腺の数がない人、皮膚が薄い人などにおすすめの方法です。ボリュームのあるバストアップへと導いてくれますよ。


メリット&デメリット

バストアップ効果に優れており、高い安全性を誇るバッグプロテーゼ豊胸手術。今回はバストアップに有効なこのバッグプロテーゼ豊胸手術のメリット、デメリットについてご紹介します。

<バッグプロテーゼのメリット>

バッグプロテーゼのメリットは即効性が期待できる点、2カップ以上のバストアップが可能であるという点です。

バストアップ方法は、サプリメントやクリーム、マッサージなど様々ありますが、バッグプロテーゼは確実な効果が期待できます。

また豊胸手術の中でも脂肪注入やヒアルロン酸注入の場合には、1~1.5カップ程度しかバストアップできません。

しかしバッグプロテーゼであれば、最低でも2カップ以上のバストアップが可能なのです。

またバッグプロテーゼは数百種類も存在するので、自分の理想の形にあったシリコンバッグを選ぶことができます。

自分の体型や理想にあったもの、触り心地の良いものを選べば満足いく仕上がりになりますよ。

豊胸バッグは不自然な仕上がりになるのでは?とイメージしがちですが、最近では全く違和感のないバストを作ることができます。

その他のメリットとして誰でも豊胸手術が受けられるという点でしょう。脂肪注入法では、自分の脂肪をバストへ注入する方法になるので、脂肪が少ない痩せすぎの人は豊胸が受けられませんでした。

しかしバッグプロテーゼであれば痩せている人や皮下脂肪が少ない人でも確実にバストアップできるのです。

バッグプロテーゼの効果はヒアルロン酸や脂肪注入とは異なり、半永久的に続きます。ヒアルロン酸や脂肪注入は徐々に体内に吸収されてしまうので、バストも徐々にしぼんでいきます。

しかしバッグプロテーゼであれば、半永久的にバストの形を維持できるので魅力的ですね。


バッグプロテーゼのメリット


<バッグプロテーゼのデメリット>

FDA認可を受けた高品質のバッグプロテーゼであれば、それほど問題にはなりませんが、破損のリスクは0%ではありません。

特に粗悪品を挿入してしまうと、衝撃によってシリコンバッグが破損されるケースもあるのです。

100%安全な状態で行いたいという場合には、考えなければいけません。またマッサージは必須です。定期的なバストケアを行わなければ、バストは理想的な形を維持できないのです。

その他にメスを使用する手術なので、傷痕が残ってしまうのもデメリットの1つです。

最近ではできるだけ周囲に傷痕が分かりにくい部位に切開してくれる病院も増えてきていますが・・・

またダウンタイムが長いこと、後遺症リスクが高まること、マンモグラフィ検査を受けられないなどといったデメリットもあるので、こういったリスクが少なからずあるということをあらかじめ覚えておきましょう。


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